枠、馬場、展開から穴馬を発掘する新時代の競馬予想&情報ブログ

【回顧】小倉記念は勝負度【B】で大本線的中!

↑WINSいた記念に買い足したこれが当たってればもっと最高だったんですが…。

前週のクイーンSは最悪のハズレ、悪いハズレ、と書きましたが、最近はレースも冷静に見ることができていただけに先週末はめげずに久々に勝負!

という感じで、勝負度【B】を1日に2レース。多分今年初。

レパードSがまったくかすりもしなかったのが悔しいですが…。

というわけでまずはブログ公開のレパードSから。こちらも勝負度【C】でそこそこ勝負。

~レパードS 2019 結果

1着 △6ハヤヤッコ(10人気)
2着 ○10デルマルーヴル(1人気)
3着 …9トイガー(11人気)
——-
10着 ◎11エルモンストロ(4人気)

大ハズレ…。

今年は例年に比べると小粒なメンバー構成でどの馬にもチャンスあり…の様相でしたが、その中で突き抜けたのはハヤヤッコ。田辺騎手は重賞騎乗機会4連勝ですか。年明け当初はイマイチリズムに乗れない時期もありましたが、当時も今もやっていることはそんなに変わらないですから、流れが向いてきているのでしょう。

関東の中堅騎手の中でナンバーワン!

の評価は今も昔も揺るぎないので、今後は天下を取るつもりで頑張ってほしいですね…と言いつつ田辺騎手はリーディングにはあまり興味がないみたいです。恐らく本音でしょう。

レース内容はそこまで…という感じで、走るたびに順番が入れ替わりそうなレースでした。

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さて、勝負したのは、小倉記念。

~小倉記念 2019 結果

1着 ○8メールドグラース(1人気)
2着 ◎9カデナ(6人気)
3着 △6ノーブルマーズ(5人気)

3連複 6-8-9 8,030円
3連単 8-9-6 31,100円


※スミマセンPATがメンテナンス中で詳細の買い目がまだスクショできていません。

◎カデナは競馬ノート読者の方にはおなじみの馬でしょう。以前から幾度となく穴馬として推奨してきましたし、前走の巴賞でも本命にしていたお馬さんです。

その巴賞は9番人気3着。

この巴賞の結果を…

1、展開が向いたことで穴をあけた

とみるか、

2、ベスト条件ではない中でも結果を出した

とみるか、そこがポイントでした。

カデナは体調が戻ってきたこともあったとは思うのですが、巴賞は決して向いているとは言えない、小回り1800mのタフな競馬で最後まで伸びて来た一戦。

カデナのベスト=平坦2000m

これはTAROの競馬ノートでは3年前から言い続けてきていることです。以下はカデナが2歳時、京都2歳ステークスを制した際の回顧です。

概要をまとめれば…

・トライアルまでは好勝負 →その後弥生賞制覇
・G1では不要 →皐月賞では3番人気9着他、3度のG1挑戦はいずれも着外
・第2のダコール →平坦のローカル中距離重賞が持ち場
・福永騎手のようなフワッと乗るタイプが合う →北村友も合う

そして今回の本命の理由。

【小倉11R 小倉記念 芝2000m】

◎9カデナ
→前走の走りを見ても完全に復調してきたカデナを再度狙いたい。2走前の福島民報杯ではやや早仕掛け気味ではあったがラストまできっちり脚を使い、前走はベストよりも1F短い距離ではあったがラストはグイグイと伸びてきた。決め手が生きるコーナー4回の2000mこそがこの馬のベスト条件で、弥生賞以来勝利から遠ざかっているが、今回は久々に重賞で好走のチャンスだろう。軽い馬場、平坦コースもプラスで、この馬の末脚を引き出せそうな北村友騎手も手が合うだろう。引き続き人気はないが3走連続での激走期待大。

巴賞で一見すると展開が向いて走れたように見えたカデナ…

ではあったものの、実際はやや忙しい1800mという条件でもキッチリ伸びて来た中身のある競馬だった。条件が好転した今回は、能力上位のメールドグラースにこそ及ばなかったものの、ラストの伸びは期待通りでした。

ちなみに見逃すことができないのは北村友騎手の冷静な判断。

北村友騎手はどうにも上手さがわかりづらい(内を突くとか、派手な追いっぷりとかではない)ために、その技術の高さがクローズアップされないですが、個人的には、

2009年の中日新聞杯10番人気3着チョウカイファイト
2010年ファルコンS4番人気1着エーシンホワイティ
2011年北九州記念8番人気1着トウカイミステリー

の頃から非常にセンスの良さを感じていた騎手で、馬券を買う上ではかなり信頼しています。今回も勝負所できちんと脚を溜めて期待通りの立ち回りを叶えてくれました。我慢できずに動いてしまいラストを失ったアイスストーム=武豊騎手と比べても、小倉記念ではその冷静さが光りましたね。

サンキュー北村友!

騎手の話についてはまだまだありますが、これはまた後日。

夏競馬も中盤あたりから個人的な馬券の調子もかなり上がって来ています。まだまだ油断せずこれから勝負所をどんどん仕留めていきたいですね。

また、今週末も競馬ノートにて渾身の予想をお送りしますので、是非ご期待ください。関屋記念は一昨年、勝負度【A】のマルターズアポジー本命で仕留めた縁起の良いレース。

今週末の競馬ノートの予想にも是非ご期待を。

もちろんブログでもどちらかの重賞は確実に取り上げようと思っています。

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最後に今週末、関屋記念の注目馬&危険馬を挙げておきます。

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前走は馬場も合わなかったかなと。距離短縮はプラス、平坦替わりもプラスで、ココは力を発揮できれば好勝負になるはず。

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コース実績もある上に前走も好走と一見買いどころですが、その前走はローテ、馬場、枠などなどすべてが向いたゆえの激走だった。能力や成長力という点で特筆すべきものがない中で人気を集めそうなので、どちらかといえば軽視の方向で考えています。

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