枠、馬場、展開から穴馬を発掘する新時代の競馬予想&情報ブログ

【ラジオNIKKEI賞回顧】展開はスンナリで内伸び、馬場は雨降って外伸び、レベルは?/七夕賞展望

ローカル3場開催になるといよいよ本格的な夏競馬の到来という感じですね。それにしても気象予報をみるとひたすら、雨…雨…雨。梅雨だからそらそうだろ! って話ですが、それにしてもな雨の日々ですね。

ここまで雨が続くのは2017年の10月以来でしょうか? あの時も1週間以上青空を見ることができず、さすがにそろそろ晴れてほしいなと思ったりしたことを思い出します。

もちろん競馬は雨の影響を大いに受けており、逆に言えば先週末の競馬を受けて、今週末の馬場が結構楽しみだったりします。

さて、先週は久々にスカッと大きいのが当たりました。

~巴賞~

1着 △1スズカデヴィアス(13人気)
2着 ▲13ナイトオブナイツ(4人気)
3着 ◎12カデナ(9人気)

ワイド 1-12 10,210円 12-13 2,500円
3連複 1-12-13 146,830円

◎カデナは以前から穴で怖い怖いといっていて、それなのに前走の馬券を上手く取れなかったことがずっと心に引っかかっていて…というか、前走のころは最も調子が悪かった時期なので、やはりそこら辺も影響あったのかなと。しかし引き続き人気もなく、馬場展開向きそう…という判断もあり思い切って狙って良かったです。スズカデヴィアスは59キロが良い意味で盲点になりそうだったので、上手く薄めがハマってくれました。

上半期、2月までは良かったですが3月以降は苦しみました。しかし、その中で学んだことも多かった。下半期に生かします。

渾身の予想はTAROの競馬ノートを是非読んでください。長い目で見て競馬で勝つには、”なぜ”という部分が大事になります。

なぜ走るのか? なぜダメだったのか? なぜ走ったのか?

スポーツも勉強もそうですが、理由がわかれば対策を立てることができます。

漠然と続けていても上達はしません。やるからには、やっぱり早く上達した方が良いです。

競馬ノートを読めばそのヒント、そして答えがあります。

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とりあえず重賞の振り返りから。

~ラジオNIKKEI賞 2019 結果

1着 …14ブレイキングドーン(3人気)
2着 △2マイネルサーパス(9人気)
3着 …13ゴータイミング(6人気)
——-
4着 ◎3ダディーズマインド(7人気)

<重賞レース回顧>

以下、本日22時配信予定・競馬ノート重賞回顧版より引用。

◆ラジオNIKKEI賞

(総評)メンバーレベル:D 展開&馬場:雨の影響で一気にタフ化、展開は内伸び、馬場は外伸び、結果内外混在の結末。

~ブレイキングドーンが出たなり追走から道悪を追い風にマクリを決める~

雨の影響で開幕週ながら不良まで悪化した馬場の中で行われた一戦。
1番人気はデムーロのヒシイグアスが押し出されたが5倍台を超えるオッズで大混戦の一戦に。

レースは内から逃げたダディーズマインドがスンナリ先手を取り、
ディキシーナイト、ブレイブメジャーが2番手、隊列自体はスンナリ決まりイン有利になりそうな流れになった。

しかしながら降り続いた雨で馬場は不良まで悪化しており、土の塊が飛び散るような状況。
開幕週とはいえ荒れ馬場になったことで3~4コーナーから各馬外を押し上げ、直線は内外広がっての追い比べになった。
その中でも手応えよく進出したのが田辺騎手騎乗のブレイキングドーン。
道中は後方待機から外を押し上げると4角ではほぼ先団を捕らえ、直線抜け出す態勢に。

内で粘るダディーズマインド、インを捌いたマイネルサーパス、外から追い込むゴータイミングなどの争いになるが、
最後はブレイキングドーンが3/4馬身抜け出した。
2着にインを捌いたマイネルサーパス、3着には大外から追い込んだゴータイミングが入り、3連単は14万超の波乱となった。

ただし全体のレベルは高くなく、昨年のメイショウテッコン&フィエールマンのように菊花賞へ向けて…というような存在は見当たらなかった。

(もっとも昨年のこの時点でフィエールマンが菊花賞と天皇賞春を勝つことになるとは想像すらしていなかったが…)

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<七夕賞 2019 1週前予想>

先週の雨の開催で2週目とはいえ荒れ馬場が想定されるうえにマルターズアポジー以下、逃げ先行馬がそこそこ揃いタフな競馬になるそうなところがポイント。

コーナー4回の2000mでタフな競馬になれば、この馬の出番があっても…。

この馬!


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コテコテの欧州血統で持続力勝負向き。上がりが掛かれば。

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